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ネット上で殺害予告されたので実際に自分自身で告訴してみた

 2023年1月10日  

殺害予告のキャプチャ

私自身が仕事で運営しているサイトがあるのですが、そちらの記事のコメント欄に上記のような殺害予告を受けました。

とはいえ内容は日時や場所など具体的に明記したものではなく、

ころすぞ 何言っとぇんの?

というシンプルなものです。

ワードプレスについたコメントなので、相手のIPアドレスはまるわかりです。栃木の方のアドレスでした。

栃木から私の居住地までかなりの距離があるため、実際に来るとは考えにくいですが、仕事の都合上ネットに私の本名、顔写真、職場の住所はすべてあげています。そのため実際に事が起きる可能性も無くはないです。

怖いのは間違いないので、上記のようなシンプルな脅しで告訴できるかどうかわかりませんでしたが、とりあえず警察に相談すると受理してもらいました。この記事ではその様子とその後どうなったかを紹介します。(弁護士は通さず自分自身で警察に相談しています)

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殺害予告された状況と内容

私が運営しているサイトのある記事ではコメント欄を開放しています。その記事のコメント欄にある方から相談を頂き、それに対して返信しました。その私の返信に対して上記のような殺害予告のコメントを記載されました。※始めに相談頂いた方のIPアドレスとは別の方です。

殺害予告されたコメントの流れ

私自身サイト運営を10年近くやっていますが、こういった脅しは初めてです。もちろん自分が運営しているサイトなので、こういったコメントはすぐに私自身が削除できます(警察に確認してもらった後は削除しています)

殺害予告の内容が具体的ではなかったので警察が取り扱ってくれるかどうか不明でしたが、110番するとしっかり親身になって取り合ってくれました。

警察署での様子

警察署の写真

殺害予告を受けた当日に電話すると、それが記載されているノートPCを持ってきてくれと言われたため、警察署に持参です。(電話での説明約15分

初回はトータル30分ほど色々と聞かれました。(私自身の仕事の状況など含む)

私としては告訴したところで何のプラスにも儲けにもならないため、あまりしたくありませんでしたが、怖いのは間違い無いので被害届を出すことに。

実際にそのコメントを見た場所の写真も取る必要があるようで、余計な時間を食いそうなのがデメリットです。

対応してくれた警官の方もこういった捜査は少ないのか、かなり余計な事を聞かれた印象でした。上記のような予告内容を見た場所の写真など取る必要があるのか意味不明ですが、従うしかありません。

警官の方は海外のサーバーを経由しているとどうにもならないケースがあると言われていましたが、おそらく相手のIPアドレスから判断すると、警察がプロバイダーに開示請求するとプロバイダーはそれに従うはずです。

捜査が進めば犯人には当然ながら前科がつきます。※脅迫罪になると言われました。

記載されたコメントについては、該当ページをプリントアウトすれば非公開にしてOKとのことでしたので、今は一旦非公開にしています。(そのコメントを見た方が気分を害されるため)

これからどうなるかわかりませんが、進展状況をこの記事に追記していく予定です。

脅迫罪の示談金の目安は10~30万円のようですので、もし示談の提案がきたら10万円振り込んでくれれば告訴は取り下げるつもりです。

追記 3日後 調書の確認

3日後に警察の担当の方から電話連絡があり、調書ができたので確認に来てくれとのこと。
所要時間約15分

追記 7日後 現場写真撮影

脅迫コメントを確認した場所を写真撮影する必要があるとのことで、該当のカフェで担当警官と待ち合わせ、写真撮影。
所要時間約10分

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