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おすすめの軽量寝袋!モンベル アルパインダウンハガー800 #7

 2015年7月14日  

モンベルダウンハガー7 軽量コンパクトシュラフ

シュラフは夏用冬用含めて今までに5つほど購入していますが、その中でもこの「UL.スパイラル アルパイン ダウンハガー 800 #7」は購入して本当によかったと思えます。このシュラフの特徴と、合計60日ほど使用したレビューをお届けします。

機能性

最近はウルトラライトハイキングが流行ですが、このシュラフは約400グラムと軽くてコンパクト。最低使用温度も8度と本当に有り難いです。

専用のスタッフバックに収納すると下の写真のようにコンパクトです。厚手のフリースよりもコンパクトになります。

down-hugger800-compact

サイドジッパー付き

寝袋のサイドジッパーの写真

モンベルの「機能美」という言葉は嘘ではないと思います。軽いのにサイドジッパーは助かります。暑い時の調整もしやすいです。

保管用バック

シュラフの保管用バック

付属で付いています。保管するときにスタッフバックにいれているとロフトが無くなって保温性が落ちてしまいますので、このバックに入れて収納に入れています。

使ってみた感想

私が使用したシュチュエーションは、7月8月の北欧スウェーデン・ストックホルム近辺のキャンプ場です。最低気温は夜明け前の10度~12度でした。前年と合わせて所用で約60日ほど同じキャンプ場に滞在しています。このシュラフだとTシャツで余裕で眠れました。肌触りも心地よいですし、個人的に色も気に入っています。

シュラフをテントにかけて干している写真

寝袋の下のマットは、サーマレストのエアマット(肩から膝下くらいまでカバーできるスモールタイプ)を使用しています。

私の体感的にですが、10度を下るとこのシュラフでTシャツだけで寝るのは少し苦しそうな印象です。

夏の北アルプスの稜線近くであれば、まれに朝方5度くらいまで下がる時もありますが、その時はインナー上下とフリースなどを着込めばこのシュラフで眠れるかどうかのギリギリのラインではないかと思います。

メンテナンス

私はワンシーズン使い終わったあとはダウン用の洗剤を使い、浴槽で洗っています。以前ダウンの夏用シュラフを一切洗わずに、干すだけのメンテナンスだと数年で悲しい結果になってしまったことがあるので。

これ以上耐寒性があって軽いシュラフを作るのが技術的に可能なのかどうかはわかりませんが、ぜひとも売り続けて欲しいですね。軽さは正義を実感させてくれるおすすめのシュラフです!

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